
和歌山旅③
こんにちは!米田です。
今回も和歌山・三重旅の続きです。
4日目は最初に『串本海中公園』へ行きました。
さまざまな魚たちが展示されている水族館です。
そしてここは海中公園の名の通り、潜水艦に乗ったみたいに海の中を見学できる施設もあります。
この海中展望塔の中にある螺旋階段を下っていきます。
周りを網などで囲っているものではないそうですので、自然の海の中の生物を見学することができます。
本当にいろんな魚たちをみることができたので、時間を忘れてついつい見入ってしまいました。
次に本州最南端の潮岬にある灯台を見学し、その後『橋杭岩』に行きました。
ここの景色も本当にきれいでした。自然の力は本当に偉大だなと思いました。
道の駅も併設されているので、お土産購入やお食事もできます。
そして、この日最後は太地町(たいじちょう)にある『くじらの博物館』に行きました。
太地町は捕鯨発祥の地と呼ばれており、くじらの博物館もそういった歴史物を展示する施設なのかと思っていました。
もちろん捕鯨の歴史やくじらについての解説など、そういった展示物もありましたが、クジラやイルカにエサをあげる体験ができたり、ショーが観れたり、いろいろと楽しむことができる施設でした。
こんなにも間近で見ることができます。
恥ずかしながら今までクジラとイルカの違いもよく分かっていませんでした。今もよく分かっていませんが、全長4m以上がクジラ、4m未満がイルカだそうです。
どちらも大きくて迫力がありますが、可愛いですよね!
次回は和歌山編最後となり、三重も一部入ります。
また次回!