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名前の伝え方、スペルアウトあれこれ

こんにちは。
平らな山、美しいに昭和の和と書いて「平山美和」です。
今回のブログは名前の伝え方についてです。

少し前、とある関係機関さんとのお電話でお名前をお伺いした際、
「根本と申します。根っこの根にcomicの本で根本です!」
との回答。
「本はbookではなくcomicに限定なのねー。magazineはダメなのねー」
と、思わず笑ってしまいました。

そして先日、弊社の谷内さんが自分の名前の”内”の字を「福は内の内です!」と言っていました。
なんだかホッコリしました。

こういう風に印象に残る伝え方って良いですよね。
顔が見えない電話の時などは特に、人間味というか個性というかが伝わって良いなと思います。
そういえば以前、添乗の朝のあいさつで自分の名前の伝え方に凝っていた時期もありました。
ちょっと工夫した言い方、考えてみようかな。

表記繋がりで、アルファベット表記についても触れてみます。
アルファベットで書くと、「How」からHIRAYAMA、「Mike」からMIWAです。

名前のスペル、予約番号、パスポート番号、お席番号など、アルファベットで溢れている旅行業界にはスペルアウトする際のコードがあります。

「B」と「D」、「T」と「P」、「M」と「N」など聞き間違いやすいので、口頭で伝える際は「BakerのB」、「TigerからT」、「Nancy’s N」などとスペルアウトします。
新人の頃、まず最初に覚えることの一つがこれでした。

同じようにアルファベットを多用する航空やホテルでも同様のコードはありますが旅行業界とは若干違い、航空での「D」はDogではなく「Denmark」と国の名前だったりします。

ちなみに自衛隊では、「B」は「Bravo」、「J」は「Juliett」だったりしてちょっとカッコいいんです。

もちろん、これではお客様にとっては???なので、お客様にお伝えする時は「Tokyo」のTとか、「Pink」のP、「Niigata」のNなどど馴染みのある言葉を使わさせていただいています。

表記繋がりで、わたし的に面白かった話を最後にもう一つ。
こちらも関係機関とのお電話にて。
お相手:「会社名を教えてもらえますか?」
わたし:「コスモツーリストと申します」
お相手:「”コスモ”は漢字ですか?」
わたし:「・・・カ、カタカナです・・・」

え?漢字?・・・って・・。
昭和の元ヤン?「湖巣藻」みたいな?
それとも「宇宙」?キラキラネームみたいな?
ここでも心が和んだ一時でした。

以上、フルネームを省略するとPEACEになる”平” 山美 “和”でした。
それでは、また来冬!

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